Costume
Darth Vaderのコスチュームとマネキン


管理人のDarth Vaderコスチューム一式

Vader卿のコスチュームを作ってみたいとお考えの方々のお役に立てば幸いです。

コスチュームの製作、パーツの入手、加工については、多くの方々のご協力を頂いています。
本当にありがとうございました。

『Mask & Helmet』



Don Post製の(Classic Action)のマスク&ヘルメットに塗りわけ塗装を施し、
レンズ&口部のセンサー、ネット等は、交換、カスタムしました。

塗装前(写真左)と塗装後(写真右)一応、塗り分けたのですが、分かりにくいですね。

交換(加工)したパーツ類。(写真↑左から、口部センサー、口部ネット、レンズ。)

ネットは目の粗いものと細かい物の2枚を重ねてマスクの中の顔が見えにくいように加工しています。



『Chest Armour & Shoulder Armour』


チェストアーマーは黒とガンメタリックに塗装。

1/1サイズなので、かなりの大きさです。肩から胸に掛けてみると完全に肩のアーマーは、
落ちてしまい、貧弱なVader卿になってしまうので、少々、加工が必要かもしれません。
Chest ArmourとShoulder Armourは、それぞれ独立したパーツです。
着用時には革製のベルトで動きやすいように連結して使用します。


『Electronic Chest Box』


某プロップメーカーのキットをファンが組み立てたジャンク品をe-bayで入手、
しかし非常に雑に作られておりパーツも欠損していた為、一度全て分解し、塗装、
欠損したパーツの作製、組み立てをして、ようやく形になりました。

チェストボックスの製作に必要な細部まで分かる写真資料が少なく、苦労しました。
またその写真によって細部が異なるバージョンが多数存在する事が分かり
どのバージョンにするか非常に悩みました。


最終的には自分がカッコ良いと思える位置にパーツを配置してしまいました。。。
ですのでこのチェストボックスが、正確にプロップを再現出来ている訳ではありません。


『Belt & Electronic Box』


ベルトは革製で何故か長さが2mもある為、使用時にはカットしなければなりません。
バックルは金属製で後からマジックテープで取り付けました。
ボックスはプラスチック製です。ライトセイバー用のフックも付いています。
電球はボックス内の単3電池8本で点灯します。ボックス横にスイッチがあります。


『Cod Piece』


このパーツもVaderの写真資料を見ると股の部分が
四角いタイプと丸みを帯びたタイプ(写真)が
存在しており、選択に悩むところです。
Cod Piece(股あて)は、ebayにて入手しました。


『Under Robe & Cape』


素材はプロップで使用されていると考えられるサテン、ウールでは無く、
フェルト生地のような物で作られています。

UNDER ROBEとCAPEは、下記のWeb.SHOPより購入しました。
(サイズ等、細かい所までオーダー可能です。)
http://hollywoodprop.com/index.html当サイトのShop Linksでも紹介しています。


『Suit』


当初は、数ある海外のWeb.SHOPの物からオーダーしようと思いましたが、
サイズや細かい注文に言葉の行き違い等の問題が発生する可能性が大きく、
取引後のクレームやキャンセル等の対応にも不安があった為、パスしました。
スーツを国内コスチューム専門SHOPに作成を依頼する際にも、詳しい情報や
写真等が乏しく、その少ない資料等を集めるのにかなりの労力を必要としました。
その為にオーダーから完成するまでに非常に時間が掛かってしまいました。。。

スーツ作成の発注には素材はもちろん、色、質感、全体のデザイン、
ステッチの幅という細部まで指定して、写真等を含めた資料を用意しました。
また、私の体型に合わせる為に細かく採寸したサイズ等を
伝えてから作成して頂くフルオーダーという形でお願いする事になりました。

実際に使用されたプロップのコスチュームは革のツナギを加工した物ですが、
使いやすさやメンテナンス面を考慮して形体はツナギでは無く上着とパンツを
分けたセパレートに、また、素材にはビニールレザーを使用しました。
【オーダー時のサイズ】
身長:180cm 3サイズ B:93cm W:77cm H:89cm
上記以外に採寸箇所は10ヶ所。
(サイズは若干、大きめに採寸した方が良いでしょう。)


『Gloves』


アメリカ製のポリスグローブと呼ばれている
牛革製のグローブがプロップに近いと思えるので、
それを代用する事にしました。


『Shin Armour』


プロップから型取りされたというABS樹脂製の脛あてです。
左右それぞれに取り付け用のベルトが2本付属しています。
写真(右)はブーツに取り付けた状態です。


『Boots』


【生産国:フランス】 【メーカー:AIGLE】 【サイズ:42(約27cm)】
【材質:不明】 【外側の大きさ:高さ50cm/靴底の長さ29cm】
ヴェイダーのブーツについての情報が少ない事やブーツのみ拡大写真等が無い為、
どのような物が実際に使用されているのか分からず、ブーツの物色と検討には大変、
時間が掛かりました。そんな、僅かな手がかりの中から探し続け、結局、最終的に
私がチョイスしたのは、フランス『AIGLE』社製の乗馬用ブーツです。

オークションを介して海外から購入したのでブーツが手元に届き自分の目で
確認するまでは、そのクオリティー等も含めて少々、不安でした。
が、実際に届いた実物はブーツ全体のバランスやデザイン、そして想像以上に
しっかりとした造りには逆に驚かされました。
また、心配していたサイズも私にピッタリで履き心地も上々!です。
もうひとつの重要なポイントであるより、プロップに近いか?≠ニいうテーマにも
主観的には合格点を付けれるレベルに達していると思います。

残念ながらケープと脛部にはプロテクターを装着する為、このブーツの
ほとんどの部分が隠れてしまう事になりますが。。。


『POT'S MADE DARTH VADER PROP REPLICA』


Mannequin Display (Height 2.02m)


『2005/07/02 STAR WARS EP3 先行上映』





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