つぶやきの間

2007年7月

 

7月29日(日)

昼過ぎ突然の大雨。

その雨が治まった頃を見計らって選挙へ。

 

今、どんな形にせよ政治が動いている中で

どうしても無関心ではいられない。

夜中の2時過ぎまで

テレビの選挙速報にかじりついた。

 

7月28日(土)

またまた花火大会です〜♪

お天気は何の心配もない程の快晴。

というのも、この日はけっこう雨が多くて

ハラハラさせられるのです。

去年も、夕方急に雨が落ちてきたりして・・・。

 

今年は特に大きな花火が多く

尺球・スターマイン・大スターマイン・大仕掛け等

なんと15,000発。

でも考えたら静岡市ってすごいです!

この前の日本平(華麗なる一族でロケが行なわれた場所)

での花火大会でも約10,000発

そしてそして更に

今度の日曜日は清水港での花火大会があり

約10,000発が予定されているんです。

それだけのスポンサーがあるということになり

これは大変な事だと・・・つくづく思っちゃいました。

 

7月27日(金)

気象庁ではちょっと遅い梅雨明け宣言!

だが、それは・・・梅雨が明けたと思われる。

何んとも曖昧で頼りない宣言だ。

でも、今年は本当にいつまでも雨が多く

雨が止んでも湿気が多い。

懸念されていた水不足は解消されて良かったのだが・・・。

自然は、本当に人間が思うようにはならない!

さて、本格的な夏を向かえ

風鈴と金魚を出しました。

 
(以前『31』で貰った風鈴)  & (水に浮かべる金魚)

7月25日(水)

昨日はあんなに暑かったのに

なんですか〜〜?

今日は風が冷たいです。

今日の花火大会は山の上なので

きっと寒いな〜!

 

今年も感動の花火。

ここ日本平の花火大会の特徴は

生演奏と花火のコラボレーション。

しかも、一時間の間に10,000発を打ち上げる為

その迫力はなんとも云えない。

その花火も、毎年色や形の変化が凄まじく

ここにもまた、拘り続ける花火職人の

試行錯誤が繰り返された

結果があることを、思い知らされる。

 

7月24日(火)

この日しか予約が取れなくて

従妹の美容室へ。

かなり伸びてしまったので

少し切ろうかな・・・って

大分切ってしまいました。

パーマをかけたら・・・あれれ〜?

ちょっと切りすぎ?!

で・・・お昼は

美味しいお鮨をご馳走になってしまって

またまた・・・ぶ〜!

 

NHK『プロフェショナル』

農家・古野隆雄氏

大学で農業を学んだという古野氏

だが、無農薬栽培に切り替えたきっかけは

有吉佐和子氏著の『複合汚染』だという。

無農薬で60種類の野菜を作る中で

日々の戦い相手は雑草。

だが、夫婦ふたりきりの作業では非常に忙しく

時には雑草をそのままにしておく。

無理はせず、出来ることだけをやる中で

育つ分だけ取れればいいと考える。

そして、多くの野菜が並ぶ食事が楽しいと言いきる。

その哲学は

「人間が全てをコントロールしたり、そういった話じゃないんです。

命の連鎖の中に人間が入れてもらっている。

人間が作っているんじゃなくてね。」

この言葉がとても印象的だ。

更にお米作りでは、合鴨農法に出会い

やがて自分でふ化させ、沢山の合鴨を育てる。

その合鴨に触れる時の、優しさに溢れた顔も印象的だ。

合鴨農法は、合鴨を放つことで草や虫を食べてもらい

排泄物を肥料に稲が育つ。

やがて大きくなった合鴨も、出荷される。

だがそれも簡単なことではなく

外的から守る方法も、試行錯誤した。

そして更に古野氏は、新たなお米作りに挑んだ。

まだまだ失敗が続き、確立させるまでには、時間が掛かりそうだ。

だが古野氏は言う。

「成功なんてそう簡単にするものではない。

だから、失敗したからといってがっかりする必要はない。

失敗があたりまえなのだから。」

「失敗はチャンスであって

自分の認識の世界にないところを体験することで

それを超えることができる。」

ひとことひとことに重みがあり

今回もまた、ひとりのプロから沢山の感動を貰った。

 

7月22日(日)

午前中は家事をして

お昼は夕べの残り物と

おそうめんでツルツル〜!

午後は疲れが出て少しお昼寝。

こんな日曜日も

いいかな?!

 

7月21日(土)

本屋さんで見つけた

御殿場のお蕎麦やさん(遊季庭 かわ嶋)に行きました。

どの場所からもお庭が眺められ

落ち着いた大人のお店です。

一日20食限定の『かわ嶋膳』を食べたのですが

少し量が多くて

また・・・太ってしまいます。(><;)

 

7月20日(金)

ピアノの調律をして貰いました。

新しいピアノは特に音が狂っていて

笑っちゃうくらいでした・・・。

でも、今回のピアノは夜でも弾けるように

サイレント効果のあるものにしました。

これは、消音することで

内臓されているデジタル音源

しかもフルコンの最高ピアノの音が録音されている為

聞き惚れる程の音色。

特に低音はたまりません!

上手く説明できませんが・・・

光センサーが強弱や微妙なニュアンスをキャッチし

電子音源に伝える為

タッチ感は殆ど変わりなく

練習する事ができます。

それから

今迄注意深く閉めていた蓋も

センサーが働き

トイレの蓋のように、放すと一人で閉まります。(笑)

 

7月18日(水)

銀行やら郵便局やら・・・あちこち動き回り

結構、こういう用事は疲れます。

このところランチは

おそうめんを茹でたり

冷やし中華を作ったり

食欲があるのが玉に瑕・・・。

暑いとはいえ痩せられません(><;)

でも、今日の風はひんやり涼しいです。

 

7月17日(火)

NHK『プロフェショナル』

現帝国ホテルの総料理長、田中健一郎氏

名門ホテルの名を汚さない為に大事なことは

料理は気持ちで作るということ。

毎朝、地下1階から17階までつぶさに歩き回り

400人の部下ひとりひとりに声をかける。

そして、ホテルで出される料理全ての責任を負う田中氏は

客の立場に立って試食し、厳しい意見を率直に伝え、妥協を許さない。

下がってきた皿にも目を通し

食べ残しがないかどうかチェックする。

更に、オリジナル・フルコースによる晩餐会を

上高地で開いてから今年で5年目になるという。

自らの料理人としての腕を磨き続けている。

名門の味を支える総料理長の

努力を惜しまない姿が浮き彫りにされて

とても興味深い。

 

7月16日(月祝)

梅雨は未だ明けないのでしょうか?

雨の無い水不足に比べれば有難いことですが・・・。

朝10時13分・・・私はピアノを弾いていました。

最初、あれ?眩暈?と思う程の小さな揺れを感じ

それでもピアノを弾いていると

次に、ゆさゆさっと大きな揺れが起こり

そこで立ち上がり、柱に掴まりました。

心臓がドキドキして直ぐにテレビを点けると

震源地は中越沖。

震度が5〜6と出ていました。

どうぞ被害が少ないようにと祈りながら

情報を聞いていました。

時間が経つにつれて

その被害の大きさが伝えられ

何だか、とても悔しい思いになりました。

新潟での大きな地震は、未だ記憶に新しく

また?という思いでした。

私が一瞬、恐い!と思って立ち上がったあの時

震源地では、このような悲惨な事態になっていたのか、と思うと

やり切れませんでした。

外国人に言わせると

日本では、山の斜面に人が住んでいること自体が不思議だと・・・。

確かに、日本は地震国で、どこに住んだとしても

地震自体を、どうしようも防ぎようがありません。

でも、古来からここに住み着き

生活を営んできました。

私も、今こうして日本の地(静岡)に住んでいること自体

無謀なことなのかもしれない、と解っていながら

普段は、その事を忘れて生活しているのです。

でも、地震が起きて、大きな被害を伝えられる度に

どうしようもない憤りが、ふつふつと湧き上がり

悔しく悲しい気持ちになるのです。

被災地の皆様に

心より

お見舞い申し上げます。

 

7月15日(日)

ここでは、昨日の台風の影響は

それほどでもありませんでしたが

山間部には、かなりの大雨を降らせて

県内の大井川にある、世界最長の木造橋『蓬莱橋』が崩壊してしまいました。

普段は水の少ない大井川や安倍川も

大雨の時には、その川の容量いっぱいに水を湛え

役目をしっかり果たしてくれている事に

改めて気付きます。

台風は行ってしまいましたが

今日も雨です。

 

7月14日(土)

台風14号が太平洋上を北上。

静岡県に直撃・・・と天気予報。

前の日から、バルコニーのテーブルや椅子を横にして準備OK!

午前中に、新しいピアノが配送される予定。

台風の中、多少危ぶまれたが

雨の間をぬって、午前10時半、先ず長く使ったピアノを搬出。

その後、新しいピアノが入り、設置出来たのが12時過ぎ。

これで一安心。

ところが・・・午後から太陽が顔を出して

あら??台風は過ぎ去りました。

お陰さまで、特に強い雨も風も無く幸いでした。

 

7月13日(金)

梅雨は未だ明けず

鬱陶しい毎日だ。

そんな時に、大きな台風(4号)が

日本に近付き

沖縄や九州では雨の被害が続いている。

滅茶苦茶になった住居が

テレビの画面に映し出されると

やり切れない気持ちになる。

どうか台風4号が

日本列島から反れてくれますように・・・。

 

7月12日(木)

Chiruは、はっきり言って野球(スポーツ)には興味がありません。

でも・・・日本が世界一になったあの時

イチロー選手の活躍と温かさを感じて

ちょっと気になる存在になりました。

そして今回、アメリカのサンフランシスコから

イチロー選手の快挙を伝えるニュースが、又流れてきました。

アメリカ大リーグのオールスター戦で

MVP(最優秀選手)に輝いたというのです。

本当に素晴らしいことだと思います。

イチロー選手がバッターボックスに立つ姿

ボールを打ち放つ姿

外野手での華麗な動き

どれをとっても絵(見せる野球)になっています。

それら、軽く身をこなす技術の全てが

陰での努力の賜物なのだと思うと

プロとしての意識の高さが窺えて

Chiruをチョッピリ虜にしてしまうのです。

 

7月11日(水)

Chiruは、旅番組が大好きで良く観ます。

そこで、すご〜く気になっている人が・・・。

それは、俳優の倉石功さんの奥様。

立ち居振る舞いに品があって奥ゆかしく、更に美人。

あんな女性になりたいな〜と

憧れてしまう程、素晴らしい女性なんです。

Chiruは、美智子様と紀子様が大好きな女性なんだけど

それに劣らず気品があるんです。

そこで、少し調べてみました。

名前は秀子様(57歳)。

由緒ある、今は無き(有名な吉兆と並ぶ)高級料亭のお嬢様で

そこには、政治家や文豪が出入りしていたという。

ご主人とは、なじみ客だった宇津井健さんの紹介で出会い、結婚。

幼少の頃の習い事は、全て一流の先生で

スキーは三浦雄一郎氏

テニスは美智子様と同じ先生

日本舞踊は藤間流

そして、趣味は鎌倉彫と刺繍。

桁外れのお嬢様でした!

でも、こんなおしとやかな秀子様が、唯一豹変する場面が・・・。

それは、サッカー観戦で、「それっ〜、イケイケ〜!」と

ご主人がちょっと引いてしまう程だとか・・・。

お茶目な面もあるんですね。

調べて解ったことは

秀子さんは、巷で今話題の人物だったのです。

TV旅番組のプロデューサーやスタッフに人気で

倉石御夫婦は旅番組に引っ張りだこだとか・・・。

そして、更に

『絶滅寸前のニッポンの妻』

と絶賛されていました。

Chiruが気付いたのが、遅かったって感じでした・・・。

 

7月10日(火)

-今日の新聞から-

静岡市内で、地産地消をモットーにしている

レストランの話題。

『伊太利亭』(in葵区)では

市内のお米や玉子を中心に

小笠牛や富士宮放牧豚など、県内の食材を使ってメニューで営業している。

更に、それらの野菜を店頭販売しているという。

こんなお店があったなんて知らなかった。

ご主人の姿勢に感動!

今度行ってみよう!

 

7月9日(月)

一日寝込んでしまいました・・・。

湿気に弱いChiruは

この時期が苦手・・・。

 

7月8日(日)

一日家の中にいて

家事やら何やら、ダラダラ過ごしてしまいました。

こんな日は、どっと疲れが出ます。

 

7月7日(土)

七夕様

また・・・雨です。

本当に、七夕の日って雨が多いです。

日本では、梅雨の真っ最中だから仕方ないか・・・。

新しい風習としては

近年の台湾では、バレンタインディのように

男女で贈り物の交換をするらしい。

 

7月6日(金)

今朝、今年初めて、蝉の鳴き声を聞きました。

昨年いや例年は20日過ぎだったのに

今年は本当に早いです!(@@)

でも、蝉の鳴き声って・・・なんかいいです!

幼い頃の楽しかった夏休みが思い出され

不思議な気持ちになります。

中でも、『ひぐらし』の鳴き声は、又格別です。

でも、この街の中では聞くことはありません。

今年も、ひぐらしの鳴き声を求めて

林や森に出掛けたいです。

 

-今日の新聞より-

和牛『静岡そだち』を全国に発信すべく

東京都内のホテルで開催された

PRイベントに参加し、静岡産の新銘柄牛をアピール!

『静岡そだち』は平成5年に、新銘柄牛として発表され

現在県内、約40軒の生産者が、約4000頭を飼育。

他産地牛をしのぐ、豊かな肉汁と黒毛和牛の雌ならではの、柔らかな肉質が特徴。

『静岡そだち』を全国に発信する大チャンス!とあるが・・・。

地元に、このような素晴らしい牛肉があることを

地元の人間が、一体どれだけ知っているだろうか?

地元で消費出来ない程の量なのだろうか?

全国発信の前に、地元発信が先ではないだろうか?

全国に発信して値を吊り上げ

幻のなんとかと名が付き

地元に帰ってくる・・・。

こうした無駄な流通経路も、コストの高騰に繋がる・・・。

最近、こういった矛盾を多々感じて仕方がない。

 

7月5日(木)

国交省キャリアから転進俳優の道へ。

早坂実こと坂本武氏(49歳)

先月16日、官僚の職を辞し『贋作 春琴抄』のオーディションを受け

演出家、望月氏の目に留まった。

年収1,300万円を捨て2,100万円の退職金で

2年を食いつなぐ覚悟だという。

それでダメだったら潔く辞めて、新しい仕事を探すつもりだと・・・。

最後に、自分の為に楽しく生きたい、と言い切った。

その顔は、実に凛々しく清々しい。

応援したい気持ちになる。

 

7月4日(水)

NHK『プロフェショナル』

肝臓専門外科医 幕内雅敏氏(60歳)

365日24時間医者であれ!をモットーに

日々、学び続ける医師。

その姿は、この仕事を使命と受け止め

自分に与えられた能力を最大限に、人の為に使おうとする。

その姿勢に胸を打たれる。

特に肝臓腫瘍は、大抵どの医師も

手の施しようが無いと言う。

従って幕内医師のところに訪れる患者は

最後の頼みの綱。

幕内医師自身も、自分が最後の砦と

あらゆる可能性を探る。

そして、今迄に例のない重大な問題を抱えた患者が訪ねてくる。

そのままでは、あと4ヶ月の命だと宣告されていた。

だが、幕内医師は手術の可能性を探す。

そして、エコーに映った70個の腫瘍を、一つ一つ丁寧に且つ迅速に取り除いていく。

結果99個全ての腫瘍を、14時間掛けて取り除いた。

体力と頭脳と経験が、又一人の命を救った。

 

7月3日(火)

チャイコフスキー国際コンクールの

ヴァイオリン部門で優勝した、神尾真由子さん(21歳)の

小学生の頃の恩師は言う。

「のみ込みの早さと抜群の表現力に舌を巻いた」・・・と。

「曲想を指示しても、嫌いだと思ったら絶対にやらないで

自分のアイデアをしっかり持っていた」・・・とも。

現在、指導にも当たり審査員でもあるザハール・ブロン氏は

「きむずかしく、思慮深い」と評したという。

こちらを押し付けずに

個性を伸ばす教育は、とても難しいことだと思う。

今の日本の教育現場に必要な事かもしれない。

個性を伸ばすということは、我侭を許すこととは違う。

 

7月2日(月)

いよいよ花火の季節到来!

東部・中部・西部に分けての

県内花火大会のスケジュールが発表された。

特に、静岡市内の『日本平』『安倍川』『清水港』は

全てが1万発級の花火大会。

おまけに近場ときて

私の毎年夏の恒例行事になっている。

6月、既にこの場所から二回

西の空からの花火を観ているが

やはり花火は、近くであの音と共に感じなければ

私にとって、意味が無い。

 

7月1日(日)

午前中にお墓参りに出掛けた。

お墓のお掃除をして

白い菊の花を活け

お線香を手向ける。

心の落ち着く時間だ。

最近、本当にいろいろな部分で

自分が守られている事を感じる。

本当に、この感謝の時間を大切にしたい。