とうとう最終戦となってしまったスーパー耐久シリーズ第8戦もてぎ。前戦でシリーズチャンピオンを決めているがこの最終戦は黒澤道場の生徒役 佐々木孝太選手の卒業試験となった。
予選のアタックから決勝のスタートを孝太選手にまかせた。予選ではみごとクラスポールポジションを獲得、翌日決勝を迎えた。しかし決勝を前に天候がくずれウェットレースとなってしまった。
ウェットでは幾分ダンロップタイヤに部があるが優勝でシリーズを締めくくりたいところだ。ウェットになったため8分間のフリー走行を行った後、いよいよ105周の決勝がスタートした。
クラスポール総合26番手からスタートしたが1周目で22番手にあげて戻ってくる。しかし3周目で一瞬速度が緩んだところを2台にパスされた。ライバルの5 5ZIGENに先行されてしまった。
その後緊急ピットインしてくる。シフトレバーが折れたらしく急ピッチで修復しレースに戻るがクラス最下位まで順位を落としてしまった。クラストップの5ZIGENとは3Lap差、まだ先は長くなにが起こるかわからない。挽回を目指して激走が続く。
そんななかチームメイトの37にトラブルがあったらしくガレージを空けて受け入れ態勢を整えるがピットまで帰ってくることができずにリタイヤとなってしまった。クラス順位は5 5ZIGEN 55ARTA 17キーパー 54アンクルに続き36MAZIORA Kosei ALTEZZAと続く。
レースは半分を過ぎた頃、琢弥選手がヘルメットをかぶり準備を始める。トップが63周を周回、時間は2時間を過ぎて孝太選手から琢弥選手に交代した。
他チームもドライバー交代を行った結果36MAZIORAは5 55 に続き3位までポジションを上げていた。そして5 5ZIGENがV字グラベルでストップ。タイヤがはずれている。これで36MAZIORAは順位を2位にあげた。
残り10周クラストップ55とは2周差があり逆転することはできず2位でチェッカーを受けた。
2003年11月8日予選

あっと言う間の1年でした。

最後も優勝で終わりたいですね。





予選1回目ではチーム同士で一歩も譲らず


予選アタックは孝太選手

みごとクラスポールポジションを獲得

恒例となったPPインタビュー
2003年11月9日決勝

スタートも孝太選手が務めます。

卒業試験しっかり走ってください。

ウィエットレースとなりレインタイヤでの走行です。

ピットイン

孝太選手→琢弥選手へ

ピットアウト


2位表彰台 シャンパンファイト


N+クラス
優勝 55 ARTA ALTEZZA
2位 36 MAZIORA Kosei ALTEZZA
3位 17 キーパー☆ingsカワサキDL
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