2003年9月27日予選
午前中の予選でトラブルがでたため今回のグリッドアタックは琢弥選手が担当。危なげない走りでクラスポールを獲得。総合20番手からのスタートとなった。
クラス2番手は55ARTA FOS アルテッツア(総合23番)クラス3番手は37SPIRIT Kosei ALTEZZAがつける。
2003年9月28日決勝
このレースで36が優勝し37が3位以下ならシリーズチャンピオンが決定する。チームオーダーは出さない方針なので決勝でのガチンコ勝負だ。
13:00ローリングから135周の決勝がスタートした。3周目早くも37が55を抜いてストレートに戻ってくる。これでシリーズチャンピオンの行方がわからなくなったが、36とは序々に離れていく。
トップが58周を終了する頃まず37からピットイン、ドライバーを影山選手から井入選手に交代。そして孝太選手もヘルメットをかぶって準備を始める。
そして36もピットインしドライバーは琢弥選手から孝太選手に交代。給油、タイヤ交換を済ませピットアウトしていった。
2時間を経過しN+クラス順位はトップから36、55、37と続いた。このままゴールならシリーズチャンピオンが決定する。しかしトップが120周を終了しレースものこりわずかとなった頃36のピットではなんと給油の準備を始めている。マシンに燃料系の警告灯がついたらしい。ここで安全策をとり給油のためピットインするとシリーズチャンピオンを逃がすことにもなってしまう。
チームで協議の結果ピットインせずそのまま走行しフィニッシュ。2位に55が入り36MAZIORA Kosei ALTEZZAのシリーズチャンピオンが決定した。琢弥選手にとってドライバー生活18年目にして意外にも初タイトル獲得となった。


シリーズを盛り上げてくれた佐々木選手、井入選手の2ショット。

グリッドインタビュー。Vtizレースに出場した三宮選手も駆けつけてくれました。

レースクイーンも大人数になりました。

ヘルメット、グローブをつけていよいよ乗り込む。

監督、孝太選手と最終確認

総合20番グリッドからスタート

13:00ローリングから決勝レースのスタート



序盤14号車につまるが無事パスしクラストップを走行




半分少し前にドライバー交代。琢弥選手→孝太選手

孝太選手もトップをキープのまま周回

最後にピットでは給油の準備を始めた!


見事ポールトゥウィンでゴール


2位に55ARTAが入ったためシリーズチャンピオンが決定した。

優勝おめでとう。


表彰台では手荒い祝福が行われた。

シリーズチャンピオンおめでとう。


メカさん、監督も水浴びしました。
N+クラス
優勝 36 MAZIORA Kosei ALTEZZA 黒澤琢弥 佐々木孝太
2位 55 ARTA FOA アルテッツア 田ケ原章蔵 片岡龍也
3位 37 SPIRIT Kosei ALTEZZA 影山正彦 井入宏之
次回第8戦は11月9日もてぎです。
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