2003年6月28日予選

ウェットではダンロップタイヤ勢に差をつけられてしまう。
2003年6月29日決勝
ウェットとなった予選では3番手となり定位置のクラスポールはとれなかったものの
決勝日は空も明るく良い天気になる気配。
予定通り155周の決勝レースがスタートした。
スタートドライバーは琢弥選手、5INTEGRAは道上選手、55ARTAは片岡選手、
37SPRIT Kosei ALTEZZAは影山選手からスタートだ。
早くも3周でN+2番手スタートの55ARTA ALTEZZAを捕らえ2番手に上がる。
37号車の方は接触があったようでフロント部分が壊れている。
そして11周終了1コーナーで5 5ZIGEN INTEGRAをパスしトップに。
その後5INTEGRAは1秒差となったり、時にはぴったり直後に迫ったりしながら
ずっと後ろをついてくる。
50周を過ぎると2回ピットインするクラス1がルーティーンのピットインが始まりだす。
5INTEGRAは背後に迫るが36をパスするまでには行かず、ピットインでの逆転を狙って
そのまま後ろにくっついていく作戦のようだ。あまりくっつきすぎて水温等が
あがってしまいパワーが落ちているのかもしれない。
レースはちょうど半分、先に動いたのは5INTEGRAだった。ピットインし道上→服部に
ドライバー交代。
36も翌周ピットイン、琢弥→孝太にドライバーチェンジでピットアウトしていく。
がコースに戻ったときには5INTEGRAの方が前になってしまった。その差7秒ほど。
孝太選手の巻き返しが期待される。
燃費を考えながら走行する5INTEGRAとの差を周回ごとにつめ、残り58周には間に
別クラスのマシンもはさまず射程距離に入る。
残り51周5を抜いてストレートに戻ってくる。その直後5INTEGRAは白煙をあげエンジンブロー
ストレートエンド、グリーンゾーンにマシンをストップさせる。
服部選手が歩いてピットに戻ってくる中、快調に走行を続ける36MAZIORA。残り36周
あとはマシンが壊れないように気をつけて走行するだけだ。
レースは120周を終了し総合トップは33FALKEN ポルシェ、2位はENDLESS
GT-R。同一周回は
この2台だけだ。
そんな中1コーナーで白煙&炎が上がる。23 C-WEST Zから火が出ている。この対応のため
セーフティカーが入る。33は築いていた1との差を失うことになった。
23の一樹選手は無事のようで消火も終わりセーフティ解除となった。
残り27周トップは33ポルシェ、2位1GT-R。N+クラスはトップ36、2位37、ここはこの
セーフティで差がさらに広がる形になった。
残り25周ストレートで33と1が並び1がトップにでる。36は総合9番手を走行し、燃費も
大丈夫そうだ。ピットの給油タンクも片付けられている。
結局そのままゴール。1クラス1が36のすぐ後ろでチェッカーとなったため、36は全車
チェッカーの最後の方でN+クラストップフィニッシュとなった。



グリッド

ローリングスタート

1コーナーへ

差を詰め逆転、この後はずっと追いまわされることになる。

先に5がピットイン

直後36もピットイン

孝太選手も追い詰めピットでのタイムロスを挽回し5をパスする。
このあと5はエンジンブローしリタイヤ。

23号車から火が出る

SC解除

孝太選手の力走

2連勝

祝杯

優勝

投げキッス
グループN+クラス
優勝 36 MAZIORA Kosei ALTEZZA
2位 37 SPRIT Kosei ALTEZZA
3位 55 ARTA ALTEZZA
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