2003年5月11日決勝
決勝日8:20からフリー走行が行われたが雨となった。タイムは5 5ZIGEN INTEGRAがクラストップ、続いて36MAZIORA Kosei SXEがクラス2番手タイムだった。

11:00からはアドバンブースでトークショウも行われた。
そしていよいよ決勝となる。スタートドライバーは琢弥選手。雨はしとしとと降り続きあがる気配はない。
1周目総合13位クラストップで帰ってくる。N+クラス2位の37SPIRIT Kosei SXEとの差をどんどん開いていく。
10周を過ぎると5 5ZIGEN INTEGRAがすぐ後ろまで迫ってきた。13周目シケインで5INTEGRAが前へ出て36は総合11位クラス2位に後退する。
32周タイヤが厳しくなり残り50周を孝太選手に任せる。しかし深溝タイヤはブロックが飛びなくなってしまったので孝太選手には気の毒だが浅溝タイヤで頑張ってもらう。
5INTEGRAはちょうど半分の41周で道上→服部に交代。雨は降り続くが5INTEGRAは総合4位までポジションをあげ周回する。対する36MAZIORAは厳しいタイヤで差は広がっていく。
最後には1LAP差となってしまったが粘りの走りで2連続2位をゲットした。


雨なのでシューズの裏の水をふき取って乗り込む。



ピットイン ドライバー琢弥→孝太


酷使されたタイヤ





N+クラス
優勝 5 5ZIGEN INTEGRA
2位 36 MAZIORA Kosei SXE
3位 37 SPIRIT Kosei SXE
次回第3戦は6月15日富士です。
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