合同テスト 富士スピードウェイ

2003年 3月14日(金)〜15日(土)の2日で合同テストが行われました。

37号車はまだマシンがなく琢弥選手は走行しませんでした。2日目はあいにくの雨になってしまいどのチームも満足な走行はできなかったようです。

まだカラーリングもできていない
36号車もカラーリングがまだできていない状態の走行でしたがメインドライバーの土屋武士選手がセッティングを行いました。琢弥選手のパートナーとなるマルコ・アピッチェラ選手も姿を見せました。

午後の走行前のインターバルにはTOYOYAドライバー出陣式と題しTOYOTAドライバー全員の紹介がありました。琢弥選手もTGDA会長として挨拶され、今年もドライバーズカードの配布などファンサービスも充実していくことが発表されました。
会長登場

挨拶
36号車武士選手のパートナーはエリック・コマスと発表されました。

GTのテスト走行後はオフィシャルのレスキュー訓練が行われドライバー代表として琢弥選手もドライバーとして参加しました。実際の事故を想定しどこでクラッシュが発生するかはドライバーまかせの迫力ある訓練となりました。

レスキュー訓練

4台で模擬レース

ヘリコプターも登場

けが人役は救急車で運ばれた

 

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