2003年11月16日決勝
今シーズンも最終戦を迎えシリーズチャンピオン争いは1エッソスープラと23ザナヴィGT-Rの2台に絞られた。1ポイントでも日産陣営に取らせまいと37ZENTトムススープラはファステストラップの1ポイントを取るべく燃料をぎりぎりまで軽くしてスタートした。
そしてタイヤと燃料の持つ7周までのラップでファステストを記録しピットイン。
燃料を補給して戦列に戻った。チャンピオンを託した1エッソは予選からセットが決まらないようで6番手からのスタート。序盤は22モチュールGT-Rの巧みな走行により順位アップはならず、苦戦している。
ポールスタートで快調にトップを走行していた25ADVANスープラだったが、スピンしてコース上に止まってしまった300クラスのマシンをかわす際、よけきれなくスピンしてしまった300クラスマシンのあおりを食らってコースアウト。トップを12カルソニックGT-Rに奪われる。
29周で琢弥→マルコにチェンジした37ZENTはトヨタチームに貢献したもののポジションは14位でフィニッシュした。
優勝 12 カルソニックスカイライン
2位 18 TAKATA童夢NSX
3位 23 ザナヴィニスモGT-R
決勝結果は抗議が出されているため暫定となっている。










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