2003年 9月13日予選
遅れて来た夏の空のもとGT第6戦もてぎの予選がスタートした。
500クラスの走行で琢弥選手がアタック、しかしコースアウトしたマシンが砂利を撒きながら走行してしまったためコースが滑りやすい状態になってしまった。
セットが決まっているだけに悪条件の中で走行してもタイヤを消費するだけなので本格的なアタックは行わず軽くタイムを出すだけで1回目の予選走行を終えた。
午後からの2回目の予選は午前中より気温、路温とも高くなり他車も1回目のタイムを更新できないでいる。37ZENTトムススープラもタイムアップはならず結局9番手のスターティンググリッドとなった。
36WOODONEトムススープラがポールポジションを獲得し同じミシュランタイヤの37スープラも決勝でのチャンスが見えてきた。





2003年 9月14日決勝
決勝日昨日同様快晴をなったもてぎでは8:00からのフリー走行で手ごたえを掴み午後のスタートに備える。気温34.7度、路温46.5度と真夏の気温が戻ってきた。
そして15:00ローリングから決勝がスタートした。ポールポジションの36WOODONEトムススープラがポジションをキープし、周回を重ね8周目にはGT300クラスをラップすることになる。
混雑のなか周回する琢弥選手だったが9周終了10周目緊急のピットインにてタイヤ交換を行った。
300クラスのマシンを接触したらしくホイールが割れタイヤが外れてしまった。
このピットインで順位を17位まで落としてしまう。
その後はドライバー交代を遅らせ周回を続け見た目の3位までポジションをあげて琢弥→マルコに交代。
レース終盤には周回遅れからトップである16G'ZOX NSXをパスし同一周回に戻すパフォーマンスを見せた。
結局37ZENTトムススープラは10位でフィニッシュ。優勝は1616G'ZOX NSX、2位に
36WOODONEトムススープラ、3位に25ADVANスープラが入った。







GT500クラス
優勝 16 G'ZOX NSX 伊藤大輔 トム・コロネル
2位 36 WOODONE トムス スープラ 土屋武士 エリック・コマス
3位 25 ADVAN スープラ 荒聖治 ジェレミー・デュフォア
次回 第7戦は10月26日オートポリスです。
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