第4戦 富士

2003年 7月12日予選

重りがのらない4番手となりました。ちょっと走りすぎてしまい300クラスの走行にかぶってしまったためペナルティになってしまいましたが、タイム順位はそのままです。

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2003年 7月13日決勝

マレーシア戦の代替として富士で2レース制となった第4戦だが、天候の影響でスケジュールが遅れ30周(給油なし)&40周(給油あり)の2レースが第1レース20周、第2レース30周に短縮された。

37ZENTトムススープラは第1レース琢弥選手、第2レースアピッチェラ選手で挑む。

第1レース開始時点では雨もやんでおりウェット路面の状況からレインタイヤで行くかスリックタイヤで賭けにでるか難しい選択だった。

大部分のマシンがレインタイヤをチョイス、37スープラもレインでスタートした。しかしスタート直後のAコーナーの混乱でグラベルにはじきだされてしまう。オフィシャルに引っ張られレースに復帰するが大きく遅れをとってしまった。

ピットインしてスリックタイヤに履き替え追い上げを計るが20周のスプリントでは挽回にいたらず18位で第1レースを終えた。

フリー走行
直前のフリー走行でレインタイヤとスリックタイヤの皮むき。

このまま雨が降らなければ・・・
グリッドへの試走

モンティン選手も
昨年パートナーだったモンティンもグリッドに訪問。

タイヤを確認
自らタイヤの状態を確認する。

いよいよ乗り込む

4番手スタート
ローリングスタート

Aコーナー
Aコーナーで飛び出す。

レース復帰
スリックに履き替えレース復帰

アウト側を走行
ストレートは乾いてきたのでスリックタイヤのマシンは外側、レインタイヤのマシンはまだ濡れているイン側を走行

追い上げるが届かず
追い上げるが届かず。

 

第2レース:アピッチェラ選手のドライブ

18番手スタートとなった第2レースは雨も降ってきて完全なウェットレース。一斉にスタートすると水煙が舞い上がり一面真っ白になった。37はまたもやコースアウトしてしまった。

いつもより500クラスと300クラスの差があまりつかないままのスタートに見えた。タイヤ交換しレースに戻るが1−2周の1コーナにて4台がからむ接触がありセーフティカーが導入された。

8周目SC解除再スタートするが、SC隊列の一番後ろになってしまったため差は大きく開いてしまった。追い上げるが順位を回復するまでにいたらず16位完走となった。

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総合
優勝 12 カルソニックスカイライン
2位 22 モチュールピットワークGT-R
3位 39 デンソーサードスープラGT

 

次回 第5戦は8月3日富士です。

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