2003年 5月25日決勝
決勝に先立ってステージではドライバートークショウが行われた。この中では予選1桁台は8番手の37ZENTスープラのみだった。他は12番手22モチュールGT−R、13番手39デンソーサードスープラ、15番手ARTA NSXとなる。


土屋圭市選手、影山正美選手、黒澤琢弥選手、織戸学選手でトークもはずむ。
8番手スタートの37ZENTトムス スープラ。スタートは琢弥選手。トムスと相性がいいといわれている菅生でポジションアップを狙う。
14:50ローリングスタートから81周の決勝レースがスタートした。ポールポジションの1エッソスープラがトップのままストレートに戻ってくる。37ZENTトムススープラも3周で5番手までポジションをあげ、さらに38auセルモスープラに迫っていた。
しかし12周終了後突然のタイヤバースト、なんとかコース上にとどまりピットまで戻ってくる。タイヤ交換しレースに戻るがトップとは1ラップ遅れとなってしまった。
300クラスをかわし500クラスの下位マシンも抜いていく。27周目には前を行く16G’ZOX無限NSXを1コーナーで抜き、さらに35プロジェクトμエスペリアスープラにも迫る。
ポジションは16位まで持ち直した。ピットではアピッチェラ選手もヘルメットをかぶり準備を始める。30周をすぎピットイン〜ドライバー交代を行うチームも増えてきた。
47周終了、37にあと3周でピットインのサインがでるが、限界なのかすぐピットに入ってくる。琢弥選手→アピッチェラ選手に交代。ピットをあとにする。
順位は1、36、23、25、22、100、35、18、64と続く。
68周終了1コーナーでラップ遅れとなる100NSXとトップ1がからんだすきに36WOODONEトムススープラが1位に順位をあげる。ダートに足を落とし2位となった1エッソだが周を重ねる毎にトップ36との差を詰めていく。
そして最終ラップの最終コーナー、36と接触があったが1がトップにあがりゴールした。


そしてスタートに向けグリッドへ

ドライバー紹介を受けお客さんの声援に答える。


そしてヘルメットをかぶりスタンバイ

マシンに乗り込むとまもなくスタートとなる。


14:50ローリングからスタートが切られた。

8番手からポジションアップを目指す。





13周目リアタイヤがバーストし緊急ピットイン

トップから1周遅れとなるも力走を続ける。


47周あと3周でピットインのサインが出るがタイヤが持たず、すぐ入ってくる。

アピッチェラ選手に交代。

アピッチェラ選手の走行をモニタで見守る。

最終ラップの最終コーナーで1エッソスープラにかわされ36WOODONEスープラが2位でフィニッシュ。

37ZENTトムススープラは13位でフィニッシュ。

終了
優勝 1 エッソウルトラフロースープラ
2位 36 WOODONEトムススープラ
3位 23 ザナヴィニスモGT−R
37ZENTトムススープラは13位フィニッシュだった。
GT300クラスはスーパー耐久でペアを組む佐々木孝太選手の31RECKLESS MR−Sが優勝した。
次回 第4戦は6月22日セパンはSARSのため中止となり代替開催は7月13日富士です。
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