2003年 3月30日決勝
予選2回目にやっと間に合った新型のリアウイングをつけてアタックしたが予選は15番手に低迷。セットが決まらないまま14:00からのローリングスタートで挽回を目指す。
ローリング中ギアトラブルで38auセルモスープラがリタイヤしポジションは1つ上がった。ポールポジションで03型の 23ザナヴィニスモGT−Rが速い。追って25ADVANスープラ、1エッソウルトラフロースープラと続く。
10周経過しGT300クラスをパスし始める。前が詰まった16G’ZOX無限NSXに18TAKATA童夢NSXが迫り14周にはパス。1エッソも25ADVANに迫っている。
12位までポジションをあげた37ZENTトムススープラも20周目に12カルソニックスカイラインをパスし11位に。
レースも中盤に入りドライバー交代するチームも出てくる。37ZENTスープラはちょうど半分の41周を終わりM.アピッチェラに交代する。今年から給油とタイヤ交換は同時に作業できないため、今まで以上にピットタイムの影響が大きくなる。無事作業を終えた37号車はレースに復帰、更なる上位を目指して激走が続く。
しかし56周過ぎ37号車が緊急ピットイン。ボンネットをあけエンジンルームを見ていたが、そのままガレージへしまわれレースに戻ることは無かった。







今年のペアはマルコ.アピッチェラ選手



優勝 1 エッソウルトラフロースープラ
2位 23 ザナヴィニスモGT−R
3位 18 TAKATA童夢NSX
37 ZENTトムススープラ→マシントラブルでリタイヤ
次回 第2戦は5月4日富士です。
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