(4月24日)

21日に御殿場で2回目の初アジに参加してきました。
僕とルークはJPが好きなのでビギナーとオープンに出場。それなりに練習して来てるし、ルークとの関係に問題ないって思ってるのであまり深く心配せずに挑みました。
”最初のボタンを掛け違うと最後まで間違える。”
僕のアジの技術、ルークの技能からすればまだまだ全然足りてないのは承知の上で検分してもどこから湧き出るか自分でも分からないような自信が持てます。
この位のコースなら何も心配は要らないってどちらも思いました。これってアジの怖さを知らないんでしょうね。
初アジは競技と行っても練習的な要素も多いし、失敗したら即失格でもなく最後まで走らせてくれます。
結果はビギナーオープンはクリーン・ランで3番でジュニア・オープンは失格でした。
先にも書いたように自信はあったんです。ただジュニア・オープンは最初のハードル3本が嫌な感じで振られていて検分でも引っかかっていたし、実際に始まっても
ぎこちない動きになってしまった。それで失格。
ルークとのコンビは悪くないと思ってる。ここだけの話、スタートすら出来ない選手も多い。
ただどこかで自分の足に自信があるだけに散漫なハンドリングとなっていて、その上経験不足で走り始めると夢中になりすぎていて周りが見えなくなりそしてルークから
の信号も無視してる自分がいるのを後から反省しました。
最初の3本はルークを信じて素直に「前!」で良かったんじゃあないかって思いました。ペアとして相棒を信じられないのは始まる前から失敗するのは必至です。
僕に余裕がないからこのような結果になってしまったとすごく反省してる。その反面今でも完走出来きたはずだと信じてます。

始まりの考えが間違えてると何でも正しい方向に進めません。正しいって答えはこの世の中では一つの答えではないのは分かっている。
人の数だけ答えが合っても良いと思う。何かを始める前、直前にもう一度自分と対話してみよう。そして向いている方向が正しのか考えてみよう。
体の向きが間違ってるとすれば最初の一歩も違ってる。道草、大回りもけして悪いことではないけど37年も生きてきたのだからそろそろ経験に基づく判断が必要なんだと思う。
ルークとのアジは全然練習不足で何も分かってはないないけど、まぁこんなもんかなって感じです。
ただ次回があるとすれば当然練習してクリーンランを目指します。
今回の初アジで新しい発見をしました。
みんなよく言う「楽しめれば良いじゃん」は僕の解釈としては「一緒に練習し、暮らしてきた犬を信じよう」って事です。
そしたら結果もおのずとついて来るんだと思います。

(4月11日)

今回は選挙です。
意外と政治や経済ネタも僕は好きで新聞もちゃんとチェックしてすよ。
前哨戦として宮崎県知事にそのまんま東が当選しましたね。本人の努力もあっただろうけど現職の汚職は彼には強い追い風だったし
出馬のジャストタイミングだったはずです。彼になってメディア戦略も順調、情報だけで受ける印象は県民も明るくなった気がします。(分からないけど)

今、九州は浜松のようなモノづくりの地域に変わろうとしている。トヨタ、ホンダ、日産なども新しい工場の拠点としてる。中国、アジアから近い事と人件費が
安い事が大きな要因だろうけど地形も関係してるんじゃあないかな。九州はリアス式海岸が多いからね。港も作りやすい。
そこで宮崎だけど以外と海岸線は平凡で単調。山も多く、平地も少ない。観光から工業都市への変更は容易じゃあないけど県の再開発には企業誘致は有力だと思っています。

さて先日の静岡での選挙と都知事選挙のあたっての感想です。
浜松は北脇さんと鈴木康友の争いでしたね。もう一人いたけど名前すら覚えていません。
僕は浜松の中心部の空洞化だけを例に挙げれば本当に市民が望んでいるテナントや施設を作らなかったからだと思ってます。
僕ならば 週末は旧松菱からzaza、有楽街、モール街付近を完全に歩行者天国にさせる事。時々じゃあないよ。年中させたい。
そしてその場を開放してダンスするもよし、音楽の町と自負するのならばストリートライブもよし、昔は織物も盛んだったので新進気鋭のデザイナーが
自分の服を発表するも売るのもよし、市民に解放すれば当然企業だって広告効果や利益が生まれる訳だから思い切った実行が必要だったとお思います。
都知事選は終わってみれば現職の石原さんの圧勝でした。これは誰でも初めから予想できましたよね。建築家は何やってるのかさっぱり分からないパフォーマンスばかりだし、石原さんの対極の前宮城県知事は真面目がとりえそうな人だったけど落選しました。
石原さんと言えば圧倒的な指導力で言い方を変えれば”カリスマ”でしょう。青島さんとはこれまた違うしそのまんま東とも違う。
僕はマラソンをするので2月に行われた「東京マラソン」は彼じゃあなきゃ実現しなかったと思うし、真剣に東京オリンピックを自分が知事に間に行いたいって願望は野望にすら思う。
前回の東京オリンピック後のいざなぎ景気やベビーブームとまったく同じことがこの熟成されている日本で起こるのは無理だけど
高齢化問題って少子化問題とセットなのだから若い人達に夢や喜び、感動を与えることによって未来が明るく印象づけるのは有効でしょう。
新東京美術館も完成して、今後は電柱を地中化や街路樹を100万本とか新しいシリコンバレーを多摩に作るとか相変わらず酒の席での夢話を真顔で言っているけどそれで良いんじゃあないかな。(当然税金でそれらが行われるんだけど)
僕は政治家こそロマンチストであるべきだと思います。大いに夢を語り、それを強い意志を持って実現に持ていく。
その後処理は関係者にとっては大変だろうけど本人には知った事じゃあない。(笑い)
話を地元に戻して浜松シティーマラソンは自衛隊外周って山でもなく街でもない場所で開催し、その翌年には距離を短くして受ける印象は縮小化・・・
企業も離れて、商業施設は郊外化。(多少の苦情など聞く耳持っていたら進歩は無い!)
アクト周辺は整備されているけど実感が無い。
新しい市長にはロマンチストであり、カリスマであって欲しいと思う。
僕達は暮らしやすさだけでは満足できなくなっている。楽しい事や刺激が欲しいのです。
頭をなぜてもらって喜んでいる時代じゃあないのです。

るーく@にぃ

(4月6日)
競技って。
今回はこのお題で話を進めてみたいと思います。
先日ルークの"初アジin中部”に参加してきました。基本はねぇの分野のドックスポーツなのですが
これまでのあまりの不甲斐なさを払拭するために僕が走る事にしました。
とは言え全面的に彼女を攻めるわけではないのです。アジもやんなきゃ、自分で経験してみてみなきゃ分かんないからね。
当然大会前には練習をしていきました。ハードルとか障害の練習は当然として短い期間でルークの性格(性質)を理解する事を最大の目的にしていました。
付け焼刃は否めないのでルークとのハートの部分を深め合う事が最低限度出来うる行為でした。
結果的にはJP、AG共に失格!甘くないねぇ(笑)
ただ十分な手ごたえをつかめていました。”有望なる敗北”です。

やっぱりルークは出来る子!

ハンドリングが下手なおかげでルークを迷わせてしまいましたが走れるし、飛べる。
荒削りで未熟ではあるけど、けしてこれまでのような目を覆いたくなる行動しか出来ない犬じゃあないってみんなに見て欲しかったのです。
ねぇも落ち込んで自信が無いのは手に取るように感じていたから僕が走る意味は十分に達成できたと思っています。
その後ねぇも3回走ったけど彼女のブログを見ていただければ今の心境は分かっていただけるでしょう。

”競技においての大会の結果は氷山の一角であってその日常に見えない部分に本質がある”
まあ一度でも競技に携わった人なら当たり前って思うでしょう。
僕は何かにのめりこんだら大会に参加するべきだと思っています。自己満足ではなく客観的に自分のポジションを理解する事によって
より練習意欲となるし、そのスポーツの本質を理解できるって信じてる。
ドックスポーツは犬を理解しなきゃ成り立たないし、コミニュケーション、そして真のパートナーとして日々送っている事の証明。
洋服を着せ替えたりするのも否定しないけど厳しい環境でこそ何が本当なのか分かってくるものです。
はたから見ればかわいそう・・って印象のオビにもワンコは尾を振る。
今回の大会では僕的には自信がありました。そして結果はたいした事のない場所で脱線して失格。
ルークとの間にまだまだやんなやいけないことがある。

マラソンも同じ事です。大会で結果を出すのは日々の努力あっての事。不本意の結果で終わるのならば(あえて言うけど大した事の無い結果)
練習と気持ちが足りない。そして本質を理解で来てない。しようとしてない。
スポーツも芸術とかも犠牲があって喜びがあるものです。自分かわいさの中からでは輝きは放たれない。
突き進めば最終的には”削るもの”だけどそれではストレスも同時に肥大化してしまう。
ゴッホは自らの耳を落とし、ミケランジェロはフレスコ画を描く最中に絵の具で失明し、ガウディーはサクラダファミリアで全財産を失い、マイクタイソンは相手の耳を興奮するがあまりに野生化?!し噛んでしまった・・・(笑)

そこまで行かなくとも僕もマラソンの大会前はかなり不安定になりストイックになりすぎるあまりに他に迷惑をかけているでしょう。

何かに携わったのならば大会にドンドン出てみよう!そこから自分の生活その向こうにある人生観も見えてくるはずです。
最後にがんばる事に無駄な事など無いよ。はたから見れば犬とのお遊び、かけっこ。ただそのスポーツが存在して多くの人がのめりこんでいるって事は
何かしらの魅力が存在していて自分を成長させるヒントがあるんだと思っています。

るーく@にぃ

(3月30日)
メールは今でもよく書くけどブログって存在を知ってからどうもhpを更新させることが面倒な事のように感じてしまいサボっていました。
マラソンは今でも続けています。
実際は2月に東京マラソンと地元の浜松シティーマラソンに参加して僕の中ではシーズンオフとなっています。
2週連続の大会は僕のマラソン歴の中でも初めてでフルの後16kmだったので疲労困憊で走る事になってしまいました。
年齢も37歳となって気持ちの強さを保てなくなってるのは実感です。
それでもタイムが落ちていないのは(東京2時間50分、浜松56分)普段の運動量は落ちているが練習量は落ちてないおかげです。
微妙なニュアンスの違いですけどこの差が大きいのです。

マラソンは秋までのんびりさせてこの春はルークのドックスポーツをがんばってみようかな・・・
5歳も近づいてここからってのはルークも大変だけどねぇもがんばってるし、これまでマラソンに集中させてもらっていたのでその恩返し的な気持ちで
家族として一つのことに向かう事にしました。
やはりただ躾だとか漠然とスポーツに察してるのでは僕は満足できないし、大会に出場そして結果を求める事によって質にある日々が送れるのは
走る事から学んでるので当然大会を目標にがんばります。
ねぇの通う躾教室の先生とも波長が合っているらしく最近は目覚しい進歩です。
やはりねぇ一人のときよりも家族一丸となっているのでは本当に進むスピードが違う!
それに驚きながらそして楽しみながら毎日を送っています。
ドックスポーツの難しさはマラソンと全然違って自分以外をやる気にさせる事ですよね。自分の事ならどうにでもさせるけど以外そして犬ともなると全然違います。
ルークは自画自賛と言われそうだけど頭の良い子。育て方を僕達が知らなかったので遅咲きなのだけどまだまだみんな元気です!
がんばって行きたいと思っています。

るーく@にぃ