しつけと訓練のお話

ワンがオウチに来て最初に覚える言葉は自分の名前と「ノー」という言葉です。

とにかく最初のうちは1日中「ノー」ばかりを言っていた気がします。

おうちのルールを決めたらまずは「ノー」という言葉でしてはいけないことを教えていきます。

そのうちにだんだん誉めることがいっぱいになっていきます。

しつけは毎日の積み重ねと根気です。

ワンと一緒に頑張りましょう。


1.トイレでピッピ

2.ケージでネンネ

3.シット

4.ウェイト

5.ダウン

6.お手

7.オマケの”マッテテネ”

8.ゲームで教えるゴーゲット、カム、ギブダウン

9.噛み噛み攻撃   *噛み癖のお話

10.リードに慣れる

11.かくれんぼでカム

12.失敗談(ワンにしてはいけないこと)

13.盗み癖を直してみよう

14.ゲットオフ(オフ)

15.お寝坊パパを起こしてみよう

 

我が家のしつけ方紹介します 初めて飼う人1度目を通してみてはいかが(*^。^*)

車のしつけ

1.トイレでピッピ

これはラブラハウスさんからの直伝です。トイレはあらかじめスタンバイしておきます。(^○^)

はじめてオウチに連れて来るときにおしっこの           ハジュカチィーデチュ

新聞をもらっておくなどして、それをトイレに置いてあげます。

無くてもマミーパッドというしつけ用のシーツでも大丈夫です。

おうちに着いたら真っ先にトイレに連れて行きトイレの場所を教えます。

きちんとトイレでしていれば、その時から家族全員協力して、おしっこをしている時に「ピー、ピッピ」

など声をかけて励まし上手くできたら猛烈に誉めておだてます。

最初は失敗しますが、叱らずに上手くいったときだけとにかく誉めるようにします。

ウンチのときは「プー、プップ」で同じようにします。

そのうち言葉を覚えてこちらの都合でもピー、プーをしてくれるようになります。

とっても便利ですヨ。(^。^)

 

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2.ケージでネンネ

ウチにきた最初の時からしつけをはじめます。(^○^)

前のオウチの匂いの付いた物、噛むためのオモチャ、いつも与えていいオモチャを決めて入れておいてあげます。

ケージを普段はお留守番またはいつもいる場所に置いて、眠くなったらケージに入れてあげます。

ケージに入れるときにコマンド(我が家はネンネ)を言いながら入れてください。

ケージの中にいるときはそっとしておいてあげます。泣いたりしても声をかけず、子犬がいない時のように普段通りに過ごします。

トイレはケージに入れないようにします。目が覚めたらまずトイレに連れて行ってください。(トイレでピッピ参照)

夜はできればケージを寝室に移してあげます。(この方が早く慣れます)

その子のトイレタイムにあわせて時間を決め、トイレをさせてまたケージにもどします。

最初は虐待されているかのように泣きますが(1〜3日くらい)、負けずに頑張ってください。

ルールがわかってくればおとなしく寝てくれるようになります。

コマンドを言うのを絶対に忘れないでください。自分から入るようになるとしめたものです。

ケージを覚えるといろいろ便利なのでお試しあれ・・・(^○^)

 

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3.シット

これは割と簡単でした。ゴハンの時を利用して教える方法です。(^○^)

興奮しすぎていると難しいです。器を見せたあとあまりにも興奮するような時は少し間をおいてからはじめます。

器からひとかけらのフードを見せて、鼻のすぐ上にもっていき座った瞬間に”シット”と言います。

フードの位置によっては飛びついてしまったり、動いてしまったりするのでどの位置がいいのか色々試してくださいネ。

できたらすぐ誉めながらフードをヒトカケラ食べさせます。                        

1回の食事に3セットまでにします。1〜3日で覚えてくれると思います。

我が家の場合はウェイトの方に時間がかかりました。ワンにも調子があるようです。無理をせずに根気よく頑張ってください!

 

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4.ウェイト

シットが完璧になったら次にマテを教えます。(^○^)

フードの器を手に持ち、手のひらをワンの前に差し出し”ウェイト”と声をかけて

ワンがそのままの姿勢でいたら、誉めて器を置いてフードを上げます。

最初はごく短くしてください。動いてしまったら、違うよと声をかけ仕切りなおしてもう一度トライしてください。

時間をだんだん延ばしていき、上達してきたら次は器を置いた状態でやってみます。

次に距離を伸ばしてみましょう。(^○^)

器を持ったまま”ウエイト”の号令をかけて少し遠ざかるようにします。動かなければ誉めてご飯をあげます。

出来なければ、いつもの”ウェイト”をして成功させてからご飯をあげてください。

時間や距離に変化を持たせていろいろなウェイトを教えてあげてください。

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5.ダウン

これは”シット”の続編です。掌を下に向けてフードを親指と人差し指にはさみ下ろしながら

”ダウン”と言います。フードにつられて伏せるので繰り返して覚えさせます。

覚えたらフードを使わず動作だけでやってみましょう。

ダウンを覚えたらウェイトもしてみます。

いろいろ覚えてくると先回りして一通りやってしまうので

メニューをばらばらにしてやってみてください。

 

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6.お手

ワンにお決まりの媚びるポーズです。

”お手、握手、パウ”(どれか一つ)のコマンドを言いながら手をとっていると覚えます。

もちろんご褒美を忘れずに!(^o^)

実家のニャンもこの方法で覚えました。ニャンにもお試しあれ〜

 

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7.オマケの”マッテテネ”

おまけの”マッテテネ”は言葉の通りチョット待っていて欲しい時に手を差し出し”マッテテネ”と言うだけのものです。

トイレに入る時、ベランダに出る時、お風呂に入る時など、ついて来て欲しくない時に使います。

(ウェイトとニュアンスが違うの分かります?)ウェイトはいなくなっても待っていなくてはなりません。

これは「ついて来ないでね」と言う意味で使ってます。繰り返していると自然に覚えていました。結構便利です。お試しあれ(^o^)丿

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8.ゲームで教えるゴー、ゲット、カム、ギブ

缶のピルケースを用意します。我が家ではキティーちゃんキャンディのオマケを使いました。

この中にフードを数個入れます。入れたものを見せて投げて遊ばせます。音がするので結構楽しそうに遊んでくれます。

チョット飽きてきた頃にどんな方法でもいいので呼び寄せ、ギブと言いながら口から取りだします。

見せびらかしながら蓋を開けて中のフードを食べさせます。蓋を閉めてゴー、ゲットと言いながら缶を投げてあげます。

何度か繰り返してちゃんと来るようになったら、「〇〇、カム」と言って呼んでください。

ワンの様子が面白いゲームです。

 

 

 

 

9.噛み噛み攻撃

我が家の子はドミナントだからなのか強くしかると余計に興奮して飛びついたりしてしまうので、

噛んだ時ノーと割と低い声を出して止めたら誉めます。

まだ噛むようなら、ノーと言い顔を見て止めたら、噛んでいいものをくわえさせて、そちらを噛んだら誉めます。

それでもダメならその場を離れて無視!!噛んだら構ってもらえないことを教えます。

歯が抜け替わる時期は絶対に噛みます。矯正をはじめてから6週間位かかることもあるそうなので根気よく頑張りましょう。

体罰は厳禁です。 (詳しくはこちらをお読みください)噛み癖のお話

 

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10.リードに慣れる

これはお医者さんに聞いた方法です。(^○^)

ワンの好きな時間(ご飯や、遊びの時間)にだけ着けるようにします。

初めは気にしますが、そのうち気にならなくなります。

慣れたら、それを持ったままでご飯を食べるようにします。

持たれていることも気にしなくなったら、家の中でリードを持ったまま遊ばせます。

引っ張らないように気を付けてください。

 

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11.かくれんぼでカム

散歩に出られるようになったら2人でします。

一人はリードを持ってまっています。もう一人は隠れて ワンの名前を呼び探させます。

ワンが見つけたら隠れた人がカムと言って呼びます。

リードを離して行かせてあげてください。(ワンは喜んで飛んでいくでしょう)

これを交代でやってみて下さい。結構楽しいです。(人間の方が・・・)

ノーリードで出来る場所があれば2人とも隠れて名前を呼んでみましょう。(*^。^*)

 

 

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12.失敗談(ワンにしてはいけないこと)

我が家でしてしまった失敗が2つあります。

引っ張りっこ、これは絶対に止めた方がいいです。ワンは引っ張りっこが大好きです。

特にドミナントは初めから噛む癖を持っていますし、歩くときなどにズボンの裾に噛み付いたりします。

引っ張りっこをするとこれを強化してしまいます。

それから体罰、これも絶対にダメです。なぜなら強いものには従うけれど弱いものには従わなくなってしまいます。

例えば噛み癖、痛いときがあるとツイ手を出してしまいがちです。子供さんのいるウチは特に要注意です。

大人には噛まないけれど子供には噛む・・・それでは困ってしまいますよね。

初めは力が弱いですが、大きくなるに連れ怪我の元になってしまうので気をつけてください。

どちらも後で強制するのが大変になってしまうので、絶対に止めた方がいいです。

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13.盗み癖を直してみよう

我が家ではかまって貰えないとテーブルの上の物や洗濯物を持っていってしまう癖をつけてしまいました。

いちいち捕まえて取り上げると喜んでいるようなので持っていっても一切無視することにしました。

ボールペンなどのプラスチック類は齧られてしまいますがそこはじっと我慢。

だんだん構ってもらえないことがわかり興味が薄れてきています。(シメシメ(^。^))

構ってもらえず諦めてクワエテ持っていった物を落としてもそのままにします。

しばらくしてオトナシク待っている、または自分のおもちゃで遊んでいたら褒めちぎって遊んであげます。

プラスチック製品や新聞などは使ったらスグ片付けておいたほうが無難です。

 

14.ゲットオフ(オフ)

これは咥えた物を離せという意味で使っています。

部屋の中では例えば洗濯物、ティッシュ外ではタバコの吸殻などをオモチャにしようと咥えてしまったときに便利です。

初めのうちは離してほしいものに対していけないという認識をもってもらうためにノーと叱ります。

ワンを捕まえて取り上げる時にゲットオフと言って離させます。(叱る時はカムを使わないでください)

とにかく根気良く取り組んでください。(執着芯が強い物ほど難しいです。)

オフと言って自分から離し始めたら猛烈に誉めておだててください。

かなり慣れてきたら咥えたその場でゲットオフと命令してください。(ポトッと咥えたものを落としてくれたら大成功!!)

失敗したら前の段階に戻って何度でも教えてあげてください。

自分から咥えたものを離すようになったら、遊びの時にも応用できるようになります。

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15.お寝坊パパを起こしてみよう

まずはターゲット人物が外出から帰ってきたら(例パパ)大袈裟に「アーッパパが帰ってきたよパパ!!パパ!!」

と興奮をあおります。(迎えられた本人も猛烈な歓迎を喜ぶはず・・・(~ヘ~)シメシメ)

これを毎日毎日繰り返します。

そして名前を認識してきたら突然ランダムに「メイプル、パパ!!」とコマンドを言ってください。

ここで興奮して喜んで顔を舐めに行ったらしめたものです。

あとは朝ベッドの中のお寝坊なパパに向かってワンにコマンドを言い解き放つだけです。

これで朝のお仕事はひとつ楽になります。

お寝坊さんにしてやったり!!(~_~メ)へへッ・・・